関大吟詩部=Shioyanにとっての詩吟人生の原点☆



☆2009.4.11(土)の夕方から「関西大学吟詩部OB会総会」が
大阪は京橋にある「太閤園」別館で開催されました。



このたびは、ワタクシにとっても特別のことがあり、今までご無沙汰気味で
あった関大吟詩部OB総会に、万障繰り合わせての出席参加とさせて
いただきました。

会場の「太閤園」は、藤田財閥の美術館があったりする大阪城の中庭
庭園の素晴らしさで有名な名所です。大阪城の堀に掛かる京都に通じる橋(京橋)
のたもとという位置付けにあり、リッチなリゾートというイメージが今でも
その品位を保っています。そんな会場に今回はOB50名、現役6名の計56名が集いました。

17時からの総会開会に先立ち、日没に入る前に庭園をバックに記念撮影
いたしました。その後、会場に入り、関西大学吟詩部部詩を合吟した後、
黙祷に続き、OB会斉藤会長(9代)の挨拶がありました。その挨拶の冒頭で
私、塩路(22代)が2年前の新子氏(15代)に続いて、関西吟詩全国指導者級
吟士権者決定吟詩大会で優勝したということ、これは関大吟詩部OBから
二人目として誕生した快挙であるとご紹介を受けました

その後、司会者一任で総会の議長に選出された12代の宮坂先輩により議事が
進行されていきました。小川幹事長(20代)による事業報告、事業計画
発表などがあり、議事はスムーズに承認されました。
総会の最後には、現役の現況報告が責任講師の伊東先輩(2代)からありました。
本日招待された現役6名が紹介され、伊東講師のサブとして現役の
指導に当たっている新子先輩(15代)も紹介されました。
斉藤OB会長より両講師に対して講師謝礼を授与させていただいた後、
吉澤OB会副会長(11代)の閉会の挨拶で、第一部の総会は無事に終了いたしました。

小休憩の後、第二部の懇親宴が山下副幹事長(31代)の進行で始まりました。
乾杯は、林先輩(2代)の音頭で行われました。その後は、久し振りに会う
同期や直前直後の先輩後輩の間柄で歓談に花が咲きました。
関大吟詩部東京事務所から集まって来られた先輩3名の挨拶があった後
私塩路にご指名がかかり、優勝したときの吟詠(楠公墓前作)のご披露を
させていただきました。

各テーブルごとにカラオケをやったり、ビンゴゲーム(31代の北村総務が担当)で
賑やかに宴もたけなわになってきました。

福原総務(51代)の先導により、逍遥歌を歌いました。もちろん、円陣で肩を組み合って♪
名残惜しいですが、谷澤副会長(14代)の閉宴の挨拶で懇親宴は滞りなく終了いたしました。

今年入部する予定の現役1回生はまだ何人になるかわかりませんが、
数えて58代目となります。歴史と伝統を誇る関西大学吟詩部は、時代を超えて
吟詩部部詩にもあるような「美而雄」の流統を継承して行ってほしいと
現役諸君に託していきたいと思っています。
と同時に、われわれOBにとってもとりわけ、私自身にとっても関大吟詩部は
現在の私が身を置く詩吟人生の原点・源流でもあります。大切に考えていきたいと思います。

(デジカメ持参しなかったので、急遽、携帯電話のカメラにて収めました。)


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